アメリカドラマ「リベンジ」シーズン4 第13話を見て

アメリカドラマ「リベンジ」シーズン4の第13話「誘拐」を見ました。

タイトル通りマルコムに誘拐されてしまった、エミリーとヴィクトリア。万事休すかという緊迫した雰囲気の中、全体を通して血生臭い格闘劇が中心に描かれていて、終始手に汗握りながら見ていました。ジャックが良かれと思ってやったことがすべて裏目に出る形となってしまい、なんだか哀れでしたが、こうなってしまった以上仕方ありません。

デヴィッドはジャックとベンに協力を仰ぎながら二人の奪還計画を練ります。ヴィクトリアが途中でジャックの名前をマルコムにばらしてしまった時には、はらわたが煮えくり返るような気持ちになりましたが、終わってみればあれは演技だったのだとわかり、少しホッとできました。まさかエミリーとヴィクトリアが協力し合う時が来るとは、想像もしていなかったです。

ここへ来てヴィクトリアは、やけに素直で悟りの境地に入っているように見えますね。エミリーへの復讐に執念を燃やすマルゴーが、今後ヴィクトリアの立ち位置に来るのか注目したいです。脱毛ラボ 値段