東京オリンピックへの出場権を獲得するのはどちら?

オリンピック4連覇という前人未到の記録を持っているレスリングの伊調馨選手がパワハラ問題を乗り越え、今年10月に競技に復帰しました。そして、東京オリンピックへの出場権を獲得するため、最低条件である全日本選手権に出場しました。伊調選手はロンドンオリンピック以降は階級を下げており今回も57キロ級に出場しました。逆にリオオリンピックでは階級を上げた川井梨沙子選手がここ最近では57キロ級で世界女王となっていました。

伊調選手は予選では川井選手に負け、17年ぶりに日本人選手に負けてしまいましたが決勝では見事に逆転勝ちをし全日本女王に輝きました。以前より少し痩せて全体的に小さくなった印象ですが、筋肉が目立ちカッコよい体つきになっていました。最後の最後に技をかけるところは男前でやはり強い選手だなと感じました。来年から本格的に東京オリンピックの出場権が争われますがどちらが出場権を獲得するのか今から気になっています。脱毛ラボ 部位