東日本大震災の被災地復興支援はまだまだ途中

2011年3月11日、朝から春の訪れを感じさせるような清清しい晴天の日でした。

その日、私と妻と息子の3人は、ピクニックを兼ねて大きな公園でサイクリングを楽しんでいました。

持参したお弁当を食べ終え、午後のサイクリングに出発して間もなくの午後2時46分、突然目の前が大きく揺らぐのを感じました。

その大きな揺れは、自転車に乗っていることができなくなるほどで、自転車を支えて立っていることすらできず、仕舞いには自転車を道路に寝かせその場にしゃがみ込んでしまいました。

何が起こっているのか全く理解することができず、ただただ遠くのスピーカーから聞こえてくる地震警報に耳を傾けていました。

幸い大きな公園でしたので、身の危険にさらされることはありませんでした。

急いでテレビをつけ、ようやく事の重大さが把握できたのは、皆さんも同じだと思います。

東日本大震災後、被災地からの人口流失が起こり、統計では被災した42市町村の6,7%に当たる9万2千人の人口が減少したそうです。

復興はまだまだ進んでいないと言われています。

沢山の方が被災地へ遊びに行き、そこでお金を落とすことこそが、一番の復興支援になるのではないでしょうか。https://www.articulatedigital.co/